診療内容について





当病院では西洋医学と東洋医学の両方の視点からの診療を心がけています。

両方の医学を共同させることによって、治療のクオリティをあげ向上させることを努めています。

癌検診では細胞診や超音波、腫瘍マーカーなど西洋医学で見ていくことの必要性を感じます。

東洋医学では本来の心身の健康を取り戻し再建することを重視して、それが治療法となります。

東洋医学の気で捉えての治療となります。

西洋医学と東洋医学の両方にまたがると思われる病気に関しては、両者の考え方で診療していくことが大切です。

西洋医学的に見て改善しないときには、経絡や‘気’の働きのアンバランスに起因することが多く 東洋医学の治療を行っていきます。

具体的な東洋医学的診療としては、産婦人科全般の漢方治療、また産婦人科全般、不妊、 逆子矯正などの鍼灸治療、経絡治療、気功や骨盤の整体などの症状に応じた治療を行っていきます。

女性のこれからに関わる症状や病状について、西洋医学と東洋医学の両面からの診療を行います。

東洋医学の症状・体調を通してそれらが表現する基本的な健康状態の障害を考え、これを再建する事によって 病が回復する考え方を中心に基礎として、必要に応じて西洋医学を併用した治療をしていきます。

婦人科の病気の場合には血液検査や内診、超音波により子宮卵巣の状態を把握します。

その上で主に漢方薬での治療を中心に子宮が健康に働く状態を取り戻す治療を行っていきます。






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