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  化粧崩れを防ぐ / 目元ケアの正しい方法 / 肌の乾燥を防止するには / しわを消す化粧 / 唇ケアのポイント

  メイクの仕方次第で、シワを隠すこともできますが、逆にシワを目立たせてしまう事もあります。
自分では正しいと思っているメイク方法も、実は勘違いや間違いだったという事も多いので、もう一度メイクの仕方を見直してみましょう。
メイクをするのは大抵朝の忙しい時間です。
時間がないのでつい手抜きをしたり、雑になっていませんか?
一手間プラスするのとしないのでは、メイクの仕上がりも全く変わってきます。

そもそもシワというのは、肌が乾燥し弾力やハリを失い、しぼんだ風船のようになってしまう事で溝ができるからです。
これを解消するには基礎ケアで肌をしっかりと保湿し、ハリと弾力を取り戻すしかありません。
スキンケアは化粧品などの外側からのケア以外にも、食事やサプリメントといった体の中からのケアもできますので、是非取り入れていきましょう。
ただしすぐに効果は出ないので、シワを隠すメイク術も覚えておくと便利です。

メイクの時もとにかく肌を乾燥させないよう、保湿力の高い化粧品でしっかりと潤いを与えます。
すっぴんの時はそれほど目立たないのに、ファンデーションを付けるとシワが異常に目立ってしまう事もあります。
これはシワの溝にファンデーションが入り込んでしまうからです。
ファンデーションはパウダーよりも、リキッドやクリームタイプの方が使いやすいと思います。
化粧下地や美容液、日焼け止めやコンシーラーの効果を一つにしたBBクリームもシワを目立たなくする効果が期待できるのでBBクリームもおすすめです。

ない場合は肌の凹凸を化粧下地やコンシーラーで埋めてからファンデーションを塗ると、シワが目立たなくなります。
この時軽くトントンとファンデーションを付けるのもポイントです。
隠したい一心で塗りこんでしまうと、溝に入り込むので余計にシワが目立ちます。
ファンデーションは付け方や力加減も注意してください。
仕上げにルースパウダーやフェイスパウダーで、シワが気になるところをカバーすると光の屈折で凹凸を上手く隠せます。